アガパンサス

Agapanthus spp. ムラサキクンシラン科

池坊

使用量 (少ない) ほとんどの弟子が年  1  回稽古する
使用時期(お稽古) 6 〜 7 月 
本数 お稽古で 1 人あたり、花 2 本、葉 7 〜 9 本必要
葉、枝 葉 40 〜 50cm
60 〜 70cm
特徴 花があっても葉がなくては「生花」という花形で使えないので、花と葉がセットになっていることが望ましい。

小原流

使用量 (中程度) 1 年に 1 回
使用時期(お稽古) 6 〜 7 月に使われる
使用時期(試験) 上級から初級
本数 2 〜 3 本(花)
葉、枝 花よりは短くてよいが花 1 体に対し、2 〜 3 枚の葉を使用
30 〜 40cm
特徴 流の決められた表現があるため花 2 葉 5、花 3 葉 7 〜 8 で 1 年に 1 度は生けるが花が細すぎると使えない。

龍生派

*龍生派ではは古典花、は自由花を指します。

使用量 (少ない) :1/5   のクラス年1回 :年1〜2回
使用時期(お稽古) 5月〜7月
本数 :3   :2
葉、枝 :5   :9
50㎝
特徴

:入荷すれば使用する程度

:特に生け花では葉の長いものが必要。花も開花よりツボミを使用

生産者情報

産地名 地域 連絡先 担当
有限会社長作園 千葉県南房総市  03-3799-5526 市場)FAJ 切花部
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