アンスリウム

Anthurium spp. サトイモ科

池坊

この流派でよく使う種類 アンスリウム、オバケアンス、チューリップアンス、ミニアンス、アンスリウムリーフ(多種) 
使用量 (多い) 何かしら、年に一度以上はお稽古で使用する 
使用時期(お稽古) 通年 
本数 お稽古で一人あたり  3  本ほどで使用することが多い 一種のみ葉と花を使ういけ方も 
葉、枝 50  〜  80cm 大きいものは葉のみでも使用する。葉茎の長いものが望ましい 
大・小 50 〜 80cm 
特徴 花のみ、花と葉、又葉のみでも使う。つぼみも流通すれば使う。 

小原流

この流派でよく使う種類 オバケ、チューリップ、ミニ、ルネサンス、シロシマウチワ 
使用量 (多い)初級から上級 花展でも 
使用時期(お稽古) 1 年中 
使用時期(試験) 決まっていない 
本数 2 〜 5 本  
葉、枝 15  〜  30cm 小さいもの 長いもの 大きいもの 細いもの 
15 〜 45cm
特徴 主材としても配材としても花だけでも葉だけでも使う。お稽古だけでなく花展でも  1年を通じ、大きな枝などとも合わせて生ける。 

龍生派

*龍生派ではは古典花、は自由花を指します。

この流派でよく使う種類 :ミニアンス、オバケアンス 
使用量 (多い)上位クラスで多用される。古典華は立華の一部として 
使用時期(お稽古) 通年 
使用時期(試験) 通年 
本数 :1〜    :1〜2本 
葉、枝 近年葉も多用 

単価が高く、花材指定のクラスには使用しない。

研究会、花展作品、撮影作品、葉、花とも多用される。 

生産者情報

産地名 地域 連絡先 担当
グリーンファーム屋嘉  沖縄県国頭郡金武町  098-965-3378  仲地 研 
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