オモト

Rohdea japonica キジカクシ科

池坊

この流派でよく使う種類 大壮観
使用量 (少ない) 年に一度 1/5 がお稽古する程度 
本数 お稽古では一人あたり、葉が 10 枚、実 1 本を使用する 
葉、枝 大小(新古)を合わせて一瓶をいける 
花は使用せずに実を使用する 
特徴 池坊では元来、斑入りなどを忌み嫌うので、斑の入らない大壮観を使用する。年末頃から市場でセットになって流通しているスタイルで問題はないが、価格が安く(3,000円程度安く)なれば使用は増えると思う。 

小原流

使用量 (少ない) 1/4 のクラスで年に 1 〜 2 回 
使用時期(お稽古) 12 〜 2 月  
使用時期(試験) 12 〜 2 月 
本数 8 枚 1 組  
葉、枝 20 〜 60cm 
実を使用 15cm 位
特徴 写景・様式、色彩・様式、琳派調、瓶花(葉  5  実  1)で上級クラスで使う。 

龍生派

*龍生派ではは古典花、は自由花を指します。

使用量 (少ない) :3/5 クラス年 1 回 :1/5 クラス年 1 回 
使用時期(お稽古) 11 〜 12 月 
使用時期(試験) 12 月 
本数 葉 13 実 1 
葉、枝 30 〜 60 ㎝ 
特徴 :お正月に欠かせない花材 
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