カキツバタ

Iris laevigata アヤメ科 

池坊

使用量 (多い) 全体が年に 2 度 3 度はお稽古する 
使用時期(お稽古) 通年 
本数 お稽古で一人あたり、花  2  本、葉  7  組で使用することが多い 値段が安くなれば花はもっと使う 
葉、枝 60cm 位
70cm 位
特徴 つぼみの春期から開花時期、花の少なくなる秋期までやつれた葉などもいけばなで使用する。白花があれば需要がある。 

小原流

この流派でよく使う種類 カキツバタ  
使用量 (中程度) 中級以上で年に 1 〜 4 回 
使用時期(お稽古) 5 〜 6 月は中級以上で必ず使うが 3 月から 11 月まで使う 
本数 2 花 5 葉、3 花 7 葉で使うことが多い 
葉、枝 40 〜 60cm 
40 〜 60cm 秋は実も使う 
特徴 5  〜  6  月の夏が一番使用するが、早春、春、夏、秋、晩秋に決められた表現があり葉が太く柔らかい時から、細く黄色くなり素枯れる時まで、ほぼ 1 年を通じ生けられる。 

龍生派

*龍生派ではは古典花、は自由花を指します。

使用量 :3/5 クラス年 1 回 :4/4 クラス年 1 回 
使用時期(お稽古) :4 〜 9 月  
使用時期(試験) :4 〜 6 月  
本数 :花 3 葉 9 株 
葉、枝 :50 〜 60cm 古:60cm 前後 
:50cm 前後
特徴 :春夏秋冬と四季の異なる趣を活ける。 

生産者情報

産地名 地域 連絡先 担当 URL など 備考
笹沼園芸 笹沼正 栃木県那須郡那珂川町 0287-93-0755     5-10月
鈴木恒雄 茨城県かすみがうら市       6-7月
杜若園芸  京都府城陽市  0774-55-7977    H  
古賀敬 福岡県久留米市 0942-47-3322 (市場)久留米花市場   市場部
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