キリ

Paulownia tomentosa キリ科

池坊

使用量

(少ない) 

特徴 大作の花材として使用することはあるが、日常の稽古で使用することはほぼ無い。 

小原流

この流派でよく使う種類 キリ 
使用量 (中程度) 上級者の 1/3 程か、年に 1 度は手にする花材 
使用時期(お稽古) 9 〜 1 月 
使用時期(試験) 11 〜 12 月  
本数 お稽古では一人あたり、3   本使うことが多い 
葉、枝 間延びしていない枝振りを好み、葉は使わない 
花の時期よりも、冬の新芽、蕾、実を用いる
特徴 風格のある材料として、上級者がいける花材。万年青と取合せ、格調高くいけることもあり、色彩盛花様式本位の時には、しまった花芽の付いている長さが 15cm 程、枝振りも  40cm  ほどの中で変化していることが望ましい。 

龍生派

*龍生派ではは古典花、は自由花を指します。

使用量 (少ない) 1/5  クラス 
本数 任意 
特徴 :テーマによる研究会(試験)に使われる。 

生産者情報

産地名 地域
黒沢屋 黒沢充雄 埼玉県秩父郡小鹿野町 
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