グラジオラス

Gladiolus  spp.   アヤメ科 

池坊

使用量 (少ない) 初歩の者は一種で使用する。上級になるにつれて使用量は減る 
使用時期(お稽古) 通年 
本数 お稽古で一人あたり、5 〜 7 本で使用することが多い 
葉、枝 葉先は切らずに出荷して欲しい 
80cm 
特徴 花が間延びして長すぎる物は使いにくい。 

小原流

使用量 (多い) 全生徒が年に 2、3 回 
本数 お稽古で一人あたり 3 本 
特徴 トリステン、ミニは比較的下のクラスが使うことが多いが、グラジオラスは全クラスの生徒が年に  2、3  回はお稽古する花材である。 

龍生派

*龍生派ではは古典花、は自由花を指します。

使用量 (多い) 4/5、年1〜2回 
使用時期(お稽古) 通年   :7〜9月 
使用時期(試験) 通年 
本数 3〜4本  :4〜5本 手法により9〜12本 
:60〜80㎝    :90㎝ 
特徴

:開花でも使用。葉付きのもの

:立華の一部。生花ではメインで使う手法もあるが少ない。 

生産者情報

産地名 地域 連絡先 担当 備考
岡部亨司 静岡県浜松市 03-3799-5526  (市場)FAJ 切花部  D2、グラチャ、アイオンV、トリステス
田原本町花卉球根組合 奈良県磯城郡田原本町 0744-32-0363 JAならけん川東営農経済センター 5-9月

JA ながの みゆき地区

長野県飯山市  03-3799-5526  (市場)FAJ 切花部   
ダウンロード
このページのダウンロード画面です
このページがPDFでダウンロード可能です。
gurajiorasu.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 208.5 KB