シダ

 ウラジロ科 

池坊

この流派でよく使う種類  ウラジロシダ
使用量 (多い) お稽古だけでなく、花展での使用も多い
使用時期(お稽古) 通年
本数 作品につき、1〜3本程度で使用することが多い
葉、枝 80〜100cmを使用する
この流派でよく使う種類 ヤマシダ、カニシダ 
使用時期(お稽古)

(少ない)

葉、枝 お稽古で一人あたり、3   本で使用することが多い 

小原流

この流派でよく使う種類  ウラジロシダ
使用量  (少ない)1/4のクラス 年1〜2回
使用時期(お稽古) 12〜2月
使用時期(試験) 12〜2月
本数 3〜5本
葉、枝  60〜70cm
特徴 写景、自然、瓶花、琳派調など上級クラスの課題として使われる。
この流派でよく使う種類 コシダ 
使用量 (多い) 上級者は必ず年に数回使う 
使用時期(お稽古) 通年 
使用時期(試験) 通年 
本数 お稽古では一人あたり、7 〜 15 枚使うことが多い 
葉、枝 葉のしまった小ぶりのものが望ましい 
特徴 小原流の写真盛花の下草として欠かすことのできない花材。葉がしまった小ぶりのものが望ましい。 

龍生派

*龍生派ではは古典花、は自由花を指します。

この流派でよく使う種類  ウラジロシダ
使用量

(少ない):1/5クラス年1回

使用時期(お稽古) 11〜1月
使用時期(試験) 11〜1月
本数 任意
特徴 :テーマによる研究会(試験)に使われる。

 

使用量 少ない 1/5  のクラス年1回 
本数 3 〜 4 本  
特徴 :漂白したものはよく用いる。 

 生産者情報

産地名 地域 連絡先 担当 備考
鈴木恒雄 茨城県かすみがうら市     コシダ
浅野昭夫 茨城県水戸市 03-3799-5526 (市場)FAJ切花部 ウラジロシダ/8-5月
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