シュウメイギク

Anemone hupehensis キンポウゲ科

池坊

使用量 (中程度) 半数が年に  1  度はお稽古で使用する 
使用時期(お稽古) 9 〜 10 月 頃
本数 お稽古で一人あたり、1 〜 7 本で使用する。花 2 本立て、あとは葉のために使う
葉、枝 短くて大きい下段の葉が  50cm  ほどで流通すると好ましい 
70 〜 80cm
特徴 下段の大きな葉があれば「生花」のお稽古ができるが、現在、下段の葉が流通することはほとんど無いようなので、「自由花」として使用している。

小原流

この流派でよく使う種類 秋明菊(白、ピンク、八重咲)、キブネギク(貴船菊)
使用量 (中程度) 2 〜 3 本 上級クラスで年 1 〜 2 回
使用時期(試験) 研究会は 9 〜 10 月 上級クラス
本数 2 〜 3 本 
葉、枝 瓶花では 50cm 以上 小品花は 40cm 以下
花の輪数は  5  輪くらいまでは少なめでよく、あまり多いと整理する
特徴 教室のお稽古、花展等に使用。琳派調、瓶花、小品花と秋の花材として他の秋草と出合わせて使用。時には杜松、松等の枝ものと合わせることもある。

龍生派

*龍生派ではは古典花、は自由花を指します。

使用量 (少ない) :1/5 クラス年 1 回
使用時期(お稽古) 9 〜 10 月 
特徴 テーマによる研究会(試験)で使われることもある。

生産者情報

産地名 地域 連絡先 担当 備考
山田正登 群馬県吾妻郡中之条町 03-3799-5526  (市場)FAJ切花部 9月
黒沢屋 黒沢充雄 埼玉県秩父郡小鹿野町      
北野一彦 長野県北佐久郡御代田町     白/8-9月

JA ながの みゆき地区

長野県飯山市 03-3799-5526 (市場)FAJ切花部  
酒井園芸・酒井規之 千葉県印西市 03-3799-5526 (市場)FAJ切花部  
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