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タケ

Phyllostachys イネ科

池坊

この流派でよく使う種類 マダケ、モウソウチク、キンメイチク 
使用量 (中程度)
使用時期(お稽古) 12~1月
本数 1本程度 
葉、枝 40~100cm
特徴 中の節を抜くなどの水揚げがされていると使いやすい。キンメイチクのみ水揚げに手間がかからない。 

小原流

この流派でよく使う種類 マダケ、ハチク、モウソウチク、ホテイチク、カンチク、クロチク、クマザサ、チゴザサ
使用量 (中程度) マダケ、モウソウチクを器として使う場合は1~3本(5~160cm)
使用時期(お稽古) 花材にしても器にしても周年使用できる 
使用時期(試験) 春 筍も花材として使う
本数 タケは水揚げが非常に悪く、お稽古にはあまり使わないが使うときは細めを1~3本
葉、枝 大いけをするときは2~3mを3~7本。葉の水揚げが悪いのでお稽古などでは葉を取り、幹、脇枝の美しさを見せる
特徴 クマザサ、姫クマザサなど、盤にいけたり、少し茎の長さがあれば瓶の小品花に使うこともある。近年水揚げの薬が良くなってきているが葉の表面が乾きやすいのでこまめに養生して使うように。葉の美しい夏場か松竹梅の祝い花など正月前後には使う機会が多くなる。 

龍生派

*龍生派ではは古典花、は自由花を指します。

使用量 (中程度)
使用時期(お稽古) 12月(正月用)
本数 1本
葉、枝 枝の太さ1番下で1~1.5cm、長さ90cm
特徴 :松竹梅の古典華で使用する。

生産者情報

産地名 地域 連絡先/担当 備考
北見一男 千葉県南房総市    寒竹/12月 
黒沢屋 黒沢充雄  埼玉県秩父郡小鹿野町    
丸岡園芸 岡崎久雄 茨城県潮来町 03−3799−5526/(市場)FAJ  切花部 孟宗竹、真竹 
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