ナルコユリ

Polygonatum odoratum  キジカクシ科

別名:ナルコラン、フイリアマドコロ

池坊

使用量 (多い) 全員が年に数度は使用する 
使用時期(お稽古) 流通時期。花が終わった後、葉がしっかりしてから使用する 
本数 お稽古で一人あたり、3   本で使用することが多い 
葉、枝 45cm 位 
特徴 「生花」で使用することはなく、「立花」「自由花」ではよく使用される。 

小原流

この流派でよく使う種類 ナルコラン 
使用量 (多い) 主材として、の使用(5 本)は 3 割程だが、3 本の使用は年に 2 〜 3 回 
使用時期(お稽古) ほぼ通年、秋の一時期出回らない 
使用時期(試験) 2 〜 9 月 
本数 主材としての使用は 5 本、通常 3 本の使用 
葉、枝 主材、瓶花なら 45 〜 60cm 盛花客枝中間なら 30 〜 50cm 
花としての流通はなく、庭の花などで用いる
特徴 小原流では、主材としても、中間の材料としても、写景様式で定められた伝統花材葉物の材料としてしか流通していませんが、花もいけたいところ。 

龍生派

*龍生派ではは古典花、は自由花を指します。

使用量 (中程度) :3/5 クラス年 2 回 
使用時期(お稽古) 3 〜 6 月  
使用時期(試験) 3 〜 6 月  
本数 3 〜 4 本  
50 〜 60 ㎝ 

生産者情報

産地名 地域 連絡先 担当 備考
大江健一 北海道樺戸郡月形町     6月
山田保男 静岡県浜松市 03-3799-5526  (市場)FAJ切花部 4月
鈴木恒雄 茨城県かすみがうら市     7-8月
黒沢屋 黒沢充雄 埼玉県秩父郡小鹿野町      
盆樹果園 伊藤新一 群馬県甘楽郡南牧村 03-3799-5526 (市場)FAJ切花部 斑入り

JA ながの みゆき地区

長野県飯山市  03-3799-5526  (市場)FAJ切花部  
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