ハナショウブ

Iris ensata   アヤメ科

池坊

使用量 (多い)全体が年に 1 度お稽古で使用する 
使用時期(お稽古) 4 〜 5 月 
本数 お稽古で一人あたり、2 〜 3 本使用することが多い 
葉、枝 60 〜 80cm 位 
80 〜 100cm
特徴 花だけでなく葉を用いてお稽古するので、花  2  本、葉が  7  組で組んであることが望ましい。長く真っ直ぐな葉が必要。 

小原流

この流派でよく使う種類 早乙女百合(さおとめゆり) 
使用量 (多い) 3 〜 5 本 全クラス 1 〜 2 回 
使用時期(お稽古) 5 〜 6 月  
使用時期(試験) 5 〜 6 月 
本数 3 〜 5 本 
葉、枝 葉 は 50 〜 70cm 
花茎は 50 〜 80cm
特徴 様式では(花 3 〜 5、葉 8)(花 5-7、葉 13)と決まっている。瓶花等でも花 3 〜 5に葉 5 〜 7 を使用する。一種でいけても美しいが季節の他の花材と取り合わせてもとても美しい。バイカウツギ、アジサイ、ナルコユリ、ナデシコ。

龍生派

*龍生派ではは古典花、は自由花を指します。

使用量 (多い) 古 4/5 クラス年 1 回 自 2/5 クラス年 1 回 
使用時期(お稽古) 4 〜 6 月 
使用時期(試験) 5 〜 6 月  
本数 :花 3-7 本 葉 9-13 株 :花 3 本 葉 5 株  
特徴

:雪柳 ( 葉 ) いぼたを取り合わせることが多い

ビジョウヤナギを取り合わせることが多い。 

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