ヒオウギ

Iris domestica アヤメ科

池坊

この流派でよく使う種類 ヒオウギ、ダルマヒオウギ、ヒメヒオウギ 
使用量 (少ない) 1/4 が年に 1 度お稽古で使用する 
使用時期(お稽古) 春〜秋
本数 お稽古で一人あたり、3   本で使用することが多い 
葉、枝 30 〜 50cm 
ヒオウギの花をお稽古で使用することはほぼ無い ヒメヒオウギの花 30  〜  50cm
特徴 以前は花の時期に一種類でいける「生花」でいけられていた。現在ヒオウギは花を使用することはほぼ無いが、葉のみを使用する。また、実物として使用することがある。 

小原流

この流派でよく使う種類 ヒオウギ、ヌバタマ、ヒオウギアヤメ 
使用量 (少ない) 3 〜 5 本 中級以上 1 回 
使用時期(お稽古) 花 6 〜 8 月 実 9 〜 10 月  
使用時期(試験) 花 6 〜 8 月 実 9 〜 10 月  
本数 3 〜 5 本  
葉、枝 30 〜 40cm   実 40 〜 50cm
4 〜 5cm
特徴 花の季節には桔梗、かるかやなど風情のある花と良く出合い、実になると秋草や紅葉した葉との出会いもとても良い。 

龍生派

*龍生派ではは古典花、は自由花を指します。

使用量

(中程度)

使用時期(お稽古) 6 〜 8 月  
本数 9 〜 10 株  
葉、枝 50 〜 70 ㎝ 
特徴

:年々数量が減っている。

 

生産者情報

産地名 地域 連絡先 担当 備考
盆樹果園 伊藤新一 群馬県甘楽郡南牧村 03-3799-5526 (市場)FAJ切花部 ダルマ、ヌバタマ
田村孝司 群馬県甘楽郡南牧村 03-3799-5526 (市場)FAJ切花部 8月、11月
JAあがつま西部営農経済センター 群馬県吾妻郡長野原町 03-3799-5526 (市場)FAJ切花部  
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