ビジョヤナギ

Hypericum monogynum  オトギリソウ科  別名:ビヨウヤナギ

池坊

この流派でよく使う種類 弟切草、金糸梅、ヒペリカム 
使用量 (中程度)ビジョヤナギ、金糸梅として花の時期にお稽古に使用することはあまりなく、ヒペリカム、弟切草の紅葉として 1/4 は年に 1 度お稽古で使用する 
使用時期(お稽古) 6〜11 月 
本数 お稽古で一人あたり、3   本で使用することが多い 
葉、枝 80 〜 100cm 
花の付きはさほど気にしない
特徴 夏の枝物として使用する。 

小原流

使用量 (中程度) 4 〜 5 本 全クラス 2 〜 3 回 
使用時期(お稽古) 6 〜 8 月 
使用時期(試験) 6 〜 8 月 
本数 5 本  
葉、枝 60 〜 70cm 
3cm 位
特徴 花は時期が短いので涼しげな花材と取り合わせをすると風情が出ます。花が終わっても枝ものとして瓶花、盛花に使用することができる。 

龍生派

*龍生派ではは古典花、は自由花を指します。

この流派でよく使う種類 :未央柳 
使用量 (中程度) :1/5 クラス年 2 回
使用時期(お稽古) 5 〜 7 月  
使用時期(試験) 5 〜 7 月  
本数 任意 
特徴 :研究会(試験)で取り合わせとして使用。 

生産者情報

産地名 地域
黒沢屋 黒沢充雄 埼玉県秩父郡小鹿野町
ダウンロード
このページのPDFがダウンロードできます
bijyoyanagi.pdf
PDFファイル 525.1 KB